四季折々(しきおりおり)うつろう日本の四季。
勝尾寺の表情もさまざまに変化します。

  • 一月

    新年に授かった勝ちダルマやお札はご自分の部屋や台所、玄関などの目線よりも高い清浄な場所にお祀りします。お守は肌身離さずお持ちください。

    元旦〜節分初詣・お正月 新春特別祈願
    1日~3日新年大護摩法要 詳しくはこちら
    1日~5日福娘による吉兆品のお授け 詳しくはこちら
    1月18日初観音縁日大法要
    1月28日日本最初三宝大荒神祭
    1月中新春勝運祈願
  • 二月

    勝尾寺では就職・試験合格祈願を行っております。「人生のあらゆる場面に勝つ寺」として受験はもちろんの事、厄除・病気・スポーツ・商売・選挙・芸事など1300年間、連綿と受け継がれてきた歴史ある「勝尾寺の運気」を掴み取ろうと全国各地より参拝者が訪れます。

    2月3日節分会
    2月中合格祈願 詳しくはこちら
  • 三月

    お盆の月、お彼岸の月、家族揃って「先祖への感謝の日」として、皆様とご一緒にご供養いたしたく思いますので、お参りくださいますよう、心よりお待ち申し上げております。

    3月中旬春の彼岸法要 詳しくはこちら
  • 四月

    3月には緋寒桜、4月ともなれば勝尾寺境内は優美な姿のしだれ桜の姥桜をはじめ八重桜、里桜、ヤマザクラなど幾種もの桜の花で埋め尽くされます。 黄色い桜など他ではなかなかめにすることの出来ない珍しい花びらを見つめるのも楽しみの一つとなるでしょう。

    4月中旬さくら 詳しくはこちら
    4月中法然上人御忌(ご命日)法要
  • 五月

    大ぶりな花をつける勝尾寺のセイヨウシャクナゲや、屋久島シャクナゲ2500株弱が約8万坪の境内の至るところに植えられています。セイヨウシャクナゲにもシンシア、バルカンなど種類があるのでいろんなシャクナゲをお楽しみ頂けます。

    5月初旬新緑 詳しくはこちら
    5月中旬しゃくなげ 詳しくはこちら
  • 七月

    雨が多くなるこの時期に、是非楽しんでもらいたいのが勝尾寺の紫陽花です。眩しい新緑の中に多彩なグラデーションを織りなす様は、ひとときのやすらぎを与えてくれる事でしょう。境内の清々しい空気と共にたっぷりとどうぞ。

    7月中あじさい 詳しくはこちら
  • 八月

    今年もご先祖さまに感謝の供養する、あなたの姿を子どもや孫に見せて下さい。

    8月15日施餓鬼大法要 詳しくはこちら
  • 九月

    秋の彼岸法要の日を中日としたその前後7日間が秋彼岸です。秋分の日は年により変わるので彼岸の期間も変わりますが、始めの日を「彼岸の入り」、中日を「彼岸の中日」、終わりの日を「彼岸の明け」といいます。この間にお墓参りや先祖の霊の供養を致しましょう。

    9月中旬秋の彼岸法要 詳しくはこちら
  • 十月

    開山堂には、善仲、善算と開成皇子の木像が安置され、毎年十月二十九日は宮内庁と本寺で御正辰祭が勤められ、また彌勒寺当時、本堂のあった場所は、いま彌勒菩薩の大仏が大阪平野を見下ろし鎮座されております。

    10月29日宮内庁 御正辰祭(初代座主 開成のご命日)法要
  • 十一月

    山門から見上げる8万坪の境内と本堂や二階堂へ向かう参道を覆う紅葉のトンネルが人気の鑑賞スポット。頭上に広がるモミジのアーチは、葉と葉の隙間からのぞく秋晴れの青空と幾重にも重なり、その景色はまるで水面に落とした絵の具の様です。

    11月中もみじ 詳しくはこちら
    11月中特別ライトアップ「幻想の世界へ」 詳しくはこちら
    11月中七五三・無事成長 祈願
    11月21日弘法師 御影供(みえく)
  • 十二月

    一年間お祀りした勝ちダルマやお札は当山の諸天諸仏に祈願し魂を入れたものであり、一年間、大難を小難に、小難を無難に過ごせたご報告とご本尊さまのご加護に感謝し、当山にお返しください。

    12月18日しまい観音(縁日法要)
    12月28日お焚きあげ法要(古札、お守り、勝ちダルマ、古笹など)
    12月31日大晦日カウントダウン